うかい歯科|栗東市手原の歯科医院|歯科・小児歯科・ 矯正歯科・歯科口腔外科|

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『安心・安全・快適』な治療をご提供いたします
診療案内

当院の治療について


当院ではできるかぎり「歯を削らない・抜かない治療」を心がけています。患者さんにとって、かけがえのない歯は、歯科医師である私にとっても、決して失いたくはない大切な歯です。
健康な部分を傷つけず、むし歯の部分だけを取り除くよう、拡大鏡下で専用器具を使って時間をかけ、丁寧な治療をおこなっています。

診療1

小児歯科


幼い頃の食生活や口腔内の状態は、将来に大きな影響を与えます。
当院では虫歯の治療はもちろん、虫歯にならないための予防を重視した診療を行っています。院内ではお子さまが治療に楽しく通っていただける環境づくりを心がけています。

診療2

矯正歯科


大人になって歯並びを治したいけれど、矯正器具が目立つので迷われている方も多いのではないでしょうか。実は目立たなく歯列矯正を行うことも可能です。透明な矯正器具や歯の裏側につける器具などもございます。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

診療3

歯科口腔外科


当院では親知らずの抜歯、顎関節症、事故による外傷などの治療を行います。
「歯の奥が痛い」「歯茎が腫れた」などのお口トラブルに対応致します。

診療4
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セレックシステムは、コンピュータ制御によって歯の修復物(白い詰め物)を設計・製作するCAD/CAMシステムです。
コンピュータを使って修復物を作製するので、歯型を取ることがなく治療時間も短縮できます

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当院のセラミック治療の特徴


料金表

セラミック詰め物(インレー) ¥40,000
セラミック被せ物(クラウン) ¥65,000
ファイバーの土台(神経を失った歯に必要になります) ¥10,000

※別途消費税がかかります

メインテナンス

人間の咬む力は、本気で指を噛むと骨を折るくらいの力があります。ひとつひとつの歯に60〜70kgの力がかかります。歯は力が、かかればかかる方に少しずつ動きます。そのため詰め物をしたその時は、その噛み合わせで良いのですが、放置しておくことによって噛み合わせが変わり、強く当たる部分が出てきたりします。
長期的に使っていただけるよう、メインテナンスにて噛み合わせをチェックし必要であれば咬み合わせの調節を行います。また詰め物がきれいで虫歯がなくても、歯の土台自体が悪くなってしまってはいけないので歯石の掃除を含めた、クリーニングに定期的に来て頂きます。
『治療完了』=『ゴール』ではありません。私たちだけが頑張るのでなく皆さんも一緒に頑張っていく通過点だとお考えください。

メンテナンス

金属アレルギーについて

歯科治療では、詰め物やかぶせ物以外にも根の治療後につける土台や、ブリッジ、入れ歯などありとあらゆるものに金属が使用されています。この歯科金属アレルギー患者が日本で年々増加しているという報告があります。

①歯科金属がアレルギーの原因になっていても気づかれにくい
皮膚に身につける金属アレルギーと違うのは、「口の中だけでなく、金属の触れていない全身にも症状が出ることがある」というところです。そのため、症状の原因が歯科金属アレルギーと分からずに苦しんでいる人も少なくありません。
②保険の金属は口の中で錆びやすい
保険で使われている金属は、高温多湿の口の中では錆びて唾液に溶け出してしまいやすいという欠点があります。その溶け出した金属イオンが体のタンパク質と結びついてアレルギー源となってしまいます。
③長年入れていることで体内に蓄積される
口の中に入っている金属は何年、何十年と入りっぱなしになるため、溶け出した金属は体に蓄積され、それが過剰になることでアレルギー反応が起こるとされています。
④2種類以上の金属が入っているとアレルギーになりやすい
口の中でよく使われる金属にはパラジウム、ニッケル、コバルト、銀などがあります。口の中に種類の違う金属が入っていると、微弱な電流である「ガルバニー電流」が発生し、アレルギーが起こりやすくなることがわかっています。
⑤口の中に炎症があると金属アレルギーが起こりやすい重度の歯周病や口内炎などの炎症状態が続いているお口の中では特に金属がイオン化しやすく、金属アレルギーを起こしやすいと言われています。

*口の中・周囲だけでなく全身にも出ます。
口内炎・舌炎・口唇炎・口角炎・口腔扁平苔癬・味覚障害
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)・アトピー性皮膚炎・脱毛症など

口内

どのように治療すれば良いのか?

口の中に金属が入っていて、上記の症状に心当たりがある人は歯科金属アレルギーの可能性があります。そのような場合はまず、原因となっている金属を特定する「パッチテスト」と呼ばれる検査を行います。これは、皮膚の表面に金属を含んだ試薬を貼り付けて、アレルギーの反応が起こるかどうかを調べるものです。もしもそれでアレルギー反応の出た金属があれば、原因となる金属を全て取り除く必要があります。
原因となる金属を取り除いた後は、アレルギーを起こさない材料で詰め替えやかぶせ直しを行います。具体的にはプラスチックやセラミック、パッチテストで金属アレルギーを起こさないと分かった金属などです。金属アレルギーを起こさないような入れ歯や矯正治療の装置もあります。
もともとアレルギー体質の人、例えば花粉症や喘息、食物アレルギーなどがある人、またはアレルギー体質の人が家系にいる場合には金属アレルギーになりやすい傾向があります。ずっと治らない原因不明の皮膚のただれや湿疹などで悩んでいる人はもしかしたら歯科金属アレルギーが原因かもしれません。放置してしまうと全身へも症状が広がってしまいます。心当たりのある人は一度歯科医院で相談してみることをおすすめします。

治療


歯科 小児歯科 歯科口腔外科 矯正歯科

電話番号

▲ 土曜 8:30〜14:00
★ 矯正日 第2日曜・第4水曜午後
休診日 木曜 土曜午後 日曜 祝日
※祝日のある週は木曜診療致します

〒520-3047滋賀県栗東市手原2丁目2番8号

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