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小児歯科 | うかい歯科 滋賀県栗東市手原にあるまちの歯医者さん | 歯科・小児歯科・ 矯正歯科・歯科口腔外科 |

当院の小児歯科について

お子様の成長に携われる
クリニックを目指しております。

当院では、お子様の成長に携われるクリニックを目指しております。
そこで治療の際、3歳以上のお子様は母子分離という方法により、親御さんと離れて、お子様自身が100%の力を最大限に発揮出来る形をとらせていただいております。
治療前、治療後は親御さんにしっかり説明させていただきます。
お子様が自身で考え、学び、成長できるクリニックを目指します。

お子様がリラックスできる院内の環境づくり

お子様がリラックスして治療が
受けられる笑気麻酔

笑気麻酔(笑気吸入鎮静法)は、酸素に笑気(亜酸化窒素)という気体を混ぜて鼻から吸い込む麻酔法です。笑気は無臭の気体で、お子様でも無理なく吸入できます。お子様だけではなく、歯科治療に強い恐怖心がある方や、嘔吐反射が強くて歯科治療が困難な方(口の奥にものが入るとオエッとなる方)、親知らずの抜歯など、手術に対する強い恐怖心がある大人の方にもおすすめです。

ご家族の方がお子様をむし歯菌から守るために

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、むし歯の原因となるむし歯菌はいません。ではなぜむし歯になるのでしょうか…。
実はむし歯菌は身近な人から感染し、むし歯が引き起こされてしまうことが多いのです。

歯の生え始めの生後半年から3歳までの間は歯の質が弱いため注意が必要です。特に生後19ヶ月〜31ヶ月の時期は「感染の窓」と呼ばれ、感染しやすい時期だといわれています。

生後19ヶ月〜31ヶ月の時期はむし歯菌に感染しやすい時期「感染の窓」

お子様のむし歯予防法

はみがき指導

お子様が歯みがきを楽しく・正しく行えるよう保護者の方も一緒に丁寧に指導をさせていただきます。
むし歯を防ぐために効果的なブラッシング法を実際に確認しながら歯科衛生士が丁寧に指導していきます。
お菓子の選び方・摂り方・生活習慣の改善指導もあわせて行います。

シーラント処置

シーラントとは、奥歯の溝の凸凹を埋めてむし歯菌が繁殖しないようにする方法で、むし歯予防に非常に効果的です。
歯ブラシも当たりやすく汚れが溜まりにくくなります。シーラント処置は歯も削る必要がありません。乳歯はもちろん、永久歯にも効果的です。

フッ素塗布

フッ素には歯の質を強くしたり、むし歯菌の働きを抑える効果があります。また酸を寄せ付けにくくする働きもあり、特に生えたてで質が弱い時期の歯に効果的です。
フッ素を定期的(3ヶ月に1回)に歯の表面に塗布する事で、むし歯になりにくい歯を育てていきます。

当院ではフッ素イオン導入
用いて治療を行っております

うかい歯科では、フッ素をイオン導入しております。イオン化することによって一般的な歯科医院で使用されているフッ素よりも、浸透しやすくなります。パイオキュアーを使うことで、フッ素をイオン化するのでマイナスの電荷を帯びます。人体は逆にプラスの電荷を帯びるので、イオン化されたフッ素を取り入れやすくなります。
フッ素局部塗布とフッ素イオン導入とを比べると、フッ素イオンを導入していることによる浸透割合は、4倍以上になります。

フッ素イオン導入

フッ素の効果について

再石灰化の促進

エナメル質は溶けてしまいますが、そのエナメル質を再び結晶化する動きを促進する効果があります。

歯質の強化

お子様の歯や萌えたばかりの永久歯の表面のエナメル質は大人の歯と比べ結晶が弱いため、その結晶の中にフッ素を入れるため安定した結晶となり、酸に溶けにくい強い結晶になります。

むし歯菌を弱らせる

歯垢(プラーク)が作られるのを抑制し、むし歯菌を弱らせます。むし歯菌が出す酸の量を抑えることによって、むし歯になりにくい歯になります。

定期検診は3か月に1回の受診がおすすめです !

小児矯正について

成長途中の子どものころから矯正を始めると、あごの成長を適切に誘導しながら治療を進めていくことができますので抜歯する可能性が低くなるなどのメリットがあります。
当院では、日本矯正歯科学会認定医の資格を持つ、矯正歯科担当医による矯正治療を行なっております。

妊婦さんの歯科検診

妊娠中のお母さんは、つわりやホルモンの影響でむし歯や歯周病が悪化することがあります。生まれてくる赤ちゃんとご自身の歯とお口の健康を考え、つわりの時期が終わり安定期に入ったら、ぜひ歯科検診を受けましょう。

※来院時には受診票と母子手帳をお持ちください。

検診&治療は赤ちゃんが生まれる前に行いましょう。

診療内容のご案内

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